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おみくじで凶を引いた年に色んなことが起きた

20代男性の投稿です

 

 

ある年越しの時、私は彼女とホテルを予約して大晦日を過ごし、

その後に一緒に初詣に行ったのですが、初めて凶を引きました

 

 

おみくじに凶って本当に入っているのだと実感しましたが、

都合の悪いことは信じない主義です。

 

 

その時はすぐに忘れてしまっていました。

 

 

最初は些細なことだったのですが、初詣に行った時に屋台が出ていて、

私は屋台のチキンステーキに惹かれて購入し、彼女はお腹が

空いていないようだったので一人で食べました。

 

 

しかしその日、私は食中毒になりました。

 

 

1月1日に食中毒、これから数日は家で出てくるであろう

いつもよりちょっと良い料理もろくに食べれない状況でした。

 

 

そして2月に入った最初の週、私は当時大学生であり、学年末試験がありました。

 

 

その時は出席がぎりぎりだったのでテストの出来次第では

留年も有り得る状況だったのですが、元々勉強は嫌いではないので

しっかり対策をしてから試験に臨みました。

 

 

しかしながら試験で全く点数が取れずに、私は留年が決まりました。

 

 

その時に、なんだ今年は!と思ったので友人に話していると、

おみくじのことを思い出して今年が凶だったことを伝えました。

 

 

友人も凶を引いたことあるみたいですが、その年に何があったか

忘れてしまっているくらいの程度に何もなかったと言います。

 

 

ちなみに2月にはもう一つ悪いことがあり、初めて車に轢かれました。

 

 

相手は2トントラックでしたが大したスピードではなく、両膝打撲で済みました。

 

 

しかし、バイトが立ち仕事だったためにしばらく休むことに

なってしまい、実家暮らしですが貧乏が故に自分で稼がないと

飯すら食えないような家庭の私は、貯金がみるみる減っていくのを

ただ眺めているだけでした。

 

 

新学期になり、悲しくも一つ下の学年に混ざり講義を

受けていたのですが、そのすぐ後に一年以上付き合った彼女に振られました

 

 

正直、なんだか空気みたいな感じだったので未練はないのですが、

それでも別れると寂しいものです。

 

 

ですが、その後は特に目立って嫌なことは無く、強いて言うならば

夜中に携帯を使っている時にいきなりブラックアウトして壊れたことくらいです。

 

 

私はその年の嫌なことは全ておみくじの凶のせいだと

思うようになっていましたが、今考えると今年悪いことがあるから

気を付けなさいという意味の凶だったのかもしれません。

 
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