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不幸の連続で志望校に落ちた

30代女性の投稿です

 

 

私は今でも不幸な出来事だと思うのが大学受験です。

 

 

群馬の田舎から都会の大学へ受験するために

都内のホテルに一人で宿泊しました。

 

 

そこから不幸は始まりました。

 

 

まずはシャワーがお湯が出なかったことです。

 

 

原因が配管にヒビが入っていたということです。

 

 

しかたなく近くの銭湯に行きましたが、漫画の出来事のように

浴槽にある石鹸を踏み、尻もちを思いっきりつきました。

 

 

この2点から、私はもう明日の受験は絶対に落ちるのではないかと

ナーバスになり、親に泣きながら電話をして慰めてもらいました。

 

 

慰めもらって、気持ちを改めて予習しようとした赤本が違く大学の本でした。

 

 

それでも落ち着いてコピーした問題集を解き早めに寝ました。

 

 

そして朝起きたら生理になっており、体調に支障が出てきました。

 

 

それでもフロントに薬を頂き、受験会場に向かったのですが、

電車が人身事故で遅延していました。

 

 

少ないお金ですが、チャンスを捨てたくないのでタクシーを拾いましたが、

新人さんだったのか道がわからず、朝の渋滞に巻き込まれました。

 

 

もう間に合わないので、大学に電車遅延の為、遅れる旨を伝えました。

 

 

絶対に駄目だろうなと思いましたが、他の受験生も電車遅延で

遅れているため試験時間が少し遅れることになりました。

 

 

受験を受けて気が緩んだのですが、昨日から不幸な出来事ばかりで

精神が参っていたのだと思います。

 

 

受験に集中できませんでした。

 

 

勉強した数式が思い出せない。

 

 

漢字か読めない。

 

 

覚えた単語が忘れているのミス連発です。

 

 

受験が終わった瞬間に私の闘志も燃え尽きました。

 

 

結果はやはり落ちました。

 

 

滑り止めで別の大学を受けていたので

人にはなりませんでしたが、人生の分岐点での出来事だったので

忘れられない不幸な出来事でした。

 
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