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不幸の連鎖、教訓になりました。

20代女性の投稿です

 

 

最近、身内から聞いた不幸の連鎖のお話しです。

 

 

これを聞いた時には「時間にゆとりを持とう、焦りは禁物」と思いました。

 

 

その頃の彼女は毎日忙しく過ごしていました。

 

 

前日の疲労もあり、友人との待ち合わせにも遅れ気味で

バタバタ支度をしながら外出したA子。

 

 

家を出て暫くしたところで、ふとお財布とスマホを玄関に

忘れてきてしまった事に気が付き、仕方なく急いで家に戻りました。

 

 

その時点で、既に待ち合わせの時間にはとても間に合わせることができない時間。

 

 

完全に遅刻です。

 

 

それでも、「少しでも早く着くように、目的地に向かおう!」と思ったのでしょう。

 

 

少し焦りながら車を運転していたそうです。

 

 

普段は使わない、人通りの少ない脇道を徐行もそこそこに

曲がろうとした瞬間、走っていた自転車に気付かず狭い道で接触しました。

 

 

正確に言うと、自転車ではなく、自転車に乗っていたおじいさんの肩と、

車のサイドミラーが接触、サイドミラーはそのときの衝撃でパタンと畳まれた状態になったそうです。

 

 

少なからずおじいさんは痛かったと思いますし激昂して、

運転席側の窓ガラスをちからいっぱい拳を固めてブン殴ってきたそうです!ダンッ!!と強い衝撃で。

 

 

A子はぶつかってしまったショックと、ガラスを拳で殴られた衝撃で

心臓が飛び出るかと思ったそうです。

 

 

「警察を呼びましょう」と呼び止めましたが相手も「時間がないから」と

足早に去っていったそうです。

 

 

大きな事故に繋がらなかったことは不幸中の幸いですが、

私自身はその話しを聞いて、運転にはくれぐれも気を付けよう、と肝に銘じるお話しでした。

 
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