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人生を変えてしまった睡眠障害

20代女性の投稿です

 

 

私は「概日リズム性睡眠障害」を患っています。

 

 

いわゆる昼夜逆転で、昼間の居眠りがひどく、夜は逆に眠れません。

 

 

これに気づいたのは社会人になってからです。

 

 

学生の頃も授業中は必ず眠っていたし、夜は眠れず朝は寝坊が多かったんですが、

そこまでの不便はなく自分のやる気の問題だろうと思っていました。

 

 

しかし会社に入ってみて、ことの重大さに気づきました。

 

 

ITの営業会社に入ったのですが、研修では1人だけ眠ってしまうので

立って話を聞き、大事な会議でもたち、先輩との同行でもお客さんの前で眠ってしまいます。

 

 

この睡魔には耐えられないどころか、自分が眠ってしまったという

感覚さえありません。

 

 

会話をしていた次の瞬間には意識が飛んでいます。

 

 

段々と上司にも病院に行くよう勧められ、睡眠専門の病院に行ったところ、

概日リズム性睡眠障害だと診断されました。

 

 

治すためには薬で眠る時間を前倒しきて、毎日同じ時間に寝て同じ時間に

起きる生活を何ヶ月を続けなければいけません。

 

 

平日も休みも関係なくです。

 

 

私にはそれができませんでした。

 

 

簡単に治るわけではありませんでした。

 

 

幸い、上司にも恵まれていましたが、私のことを知らない人からすると

居眠りほど印象の悪いことはありません。

 

 

社内のクレームなども相次ぎ、段々と居づらくなって先月会社を辞めてしまいました

 

 

立ち仕事なら寝ないかなと歯科医院に務めましたがそこでも寝てしまうため、

3週間でクビになりました。

 

 

今はこの睡眠障害を治すため、フリーターとしてバイトをしつつ生活しています。

 

 

多分これが治らない限り、私が社会人としてきちんと世の中でやっていくことは不可能だと思います。

 
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