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仕事を辞めざるを得なくなった体験

30代男性の投稿です

 

 

前の職場で私は憧れの総合不動産会社に転職しました。

 

 

私は前職は日系の投資ファンドで運用する不動産の取得に

携わっていました。

 

 

主に、オフィスや住宅を中心に投資を行っていましたが、

転職先では投資ではなく仲介のポジションで入社しました。

 

 

入社後二ヶ月経過して、企業が保有している自社使用の工場の売却に

携わることになり、工場を扱ったことがない私は、職場の先輩と一緒に、

この案件に取り組むことになりました。

 

 

既に買手が見つかってたのと、もし購入するのならば、

契約日も早めることを条件だったので、買手から急かされていて

時間がないということもあって少し不安でした。

 

 

先輩に支持された通り、私は契約書の作成と役所調査の補助を行いましたが、

役所調査の時に一点気になることが出てきたのです。

 

 

私たちは売主の仲介の立場で動いていたのですが、売主がその工場で

土壌汚染に関わる薬剤を使用していた可能性が出てきたので、

契約書や重要事項説明書にその点を記載しなければならなかったのです。

 

 

ただ、詳細資料に関しては、工場の使用者である売主自ら役所に対して

開示請求をしなければならないのと、また開示請求した場合に事実があきらかになるのは

二週間ほどかかるため契約日まで時間がないため、先輩の判断でその点を契約書等に

記載しなくていいと指示されました。

 

 

結局、その点に関して買主に指摘を受けて、調査が遅くなった私たちに問題があると

売主からクレームを受けたことで会議が開かれ、その席で私は先輩の指示通りにした

と主張しましたが、先輩からは見事にしらばっくれられたのです。

 

 

その後、取引は無事時間が期間がかかったにも関わらず、まとまりましたが、

それからというもの部長に目をつけられたあげく、試用期間直前になって退職勧奨を受け、

職場を辞めざるをえない状況に追い込まれました。

 

 

そのことがトラウマとなって、気持ちが落ち着くまでは、前職の半分以下の

月給で今はアルバイト生活を送っています。

 
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