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会社を共同で設立しましたが金銭トラブルにより会社破綻

40代男性の投稿です

 

 

出会いは私が当時担当してましたお客さんの社長からの

引き抜きにより転職にて入社しました。

 

 

事前に財務債券などや社員の様子などを事前に調査を

調査をしていればっ良かったのですが、既に私が入社した時には

社員の給料未払いが続いており会社を立て直すすべが無かった状態で、

入社後1週間で殆どの社員が辞めてしまいました。

 

 

社員が辞めた当日に何故教えてくれなかったのかと問い正したところ、

話が急に子会社を立ち上げるので社長になって欲しいと言われました。

 

 

欲しいと言われたけ経緯は親会社を債券残務を残して子会社へ

資産を譲渡するため、同じ社長では出来ないと言われしぶしぶ承諾しました。

 

 

それ以降から不幸の始まりとなりました。

 

 

親会社の債券残務は子会社へにも譲渡されると政策金融公庫で

言われその金額も約7,000万あると知りました。

 

 

最初から計画的に債券残務を全て私に譲渡するつもりだと

途中で分かったので、会社設立の実印は押しましたが

債券残務の譲渡による実印は押すのを辞めました。

 

 

又、新会社設立により発生した利益については毎日

夜に飲みに行っている事も判明、子会社設立の資金調達をしていた

私にはかなりショックを受け色々使用した理由も聞くも良く分からず

のらりくらりの返答、逆に債券残務の実印を早く押せと

半ば強制状態となり話が全く噛み合わない状況となりこれは行けないと察知して弁護士と相談

 

 

会社としては借金は無かったので債券集会には誰も来ず1年半ぐらい

掛かりましたが無事に会社をたたむことが出来ました。

 

 

結果的には親会社の謝金がそのままの状態で

残り住んでいるマンションも抵当が入っているとの事です。

 

 

今は何処にいるのかは分かりませんが親会社は未だ存在しているようです。

 

 

ですが自分は今は自己資金はかなり使いましたが高い勉強代と思っています。

 
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