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依存症や毒親を持った子どもたち

30代女性の投稿です

 

 

自分は10代の時から海外の学校に通っていました。

 

 

海外で依存症の親を持つ子供に多数で会いました。

 

 

そういう自分の母親も”過干渉”な毒親でした。

 

 

とにかく自分をコントロールしたがり、やっていいことは宿題と予習復習、

テスト勉強、勉強だけ。

 

 

 

塾に行けば毎回塾に時間どおりに着いたか塾に

電話をする念の入れようで、終われば迎えに来ている。

 

 

学校に行っている間は部屋を入念にチェック、カーペットや

本までめくり、ゴミ箱もチェックされてして電話は母親の前じゃないと使用禁止。

 

 

もちろん内容は筒抜けです。

 

 

 

友達と遊びに行くの禁止。

 

 

 

マンガはIQが下がるから厳禁、TVもニュースと大河ドラマ以外は禁止、

洋服は下着まで15歳で母親の元を離れるまで毎日母親が

決めた服を着る家での生活はまさに囚人のようで気が狂いそうでした。

 

 

学校のカウンセラーに相談すると親にバレて叱られる、殴られる、

夕食に嫌いな食べ物が出てきて”全部食べないと席を立つな”と言われて

吐くまで食べさせられた事もあり、トラウマになって

今でもどうしても食べられないものがあります。

 

 

なので海外で寮生活は天国状態

 

 

ちょっとした規則だけで部屋のチェックも特にされないので

ストレスから一気に解放されました。

 

 

シングルマザーも多く、中には無職で助成金など

手当で生活しているような親もいました。

 

 

高校生の時に仲の良かった子はやはりシングルマザーで

母親はアルコール依存症と薬物にも手を出していて無職の育児放棄状態

 

 

掃除をしたり食事を作る事もなく、手当は全て

アルコールと薬物に使っているようでした。

 

 

友人はガソリンスタンドと食堂でアルバイトをして

電気やガス代を支払い、食事は食堂のまかないで済ませていました。

 

 

それでも友人が言うに”家があるだけまだまし”だそうでした。

 

 

友人は成績優秀でアイビーリーグも狙えるほどの成績でしたが

母親を放置して遠くの大学に行くのを躊躇い、大学に行くほどの

お金もなかったので結局母親をリハビリ施設に預けて軍隊に入隊していました。

 

 

友人の母親はリハビリ治療をして一時的には良くなったようですが、

家に戻るとまたお酒と薬物に溺れ、最終的には過剰摂取で亡くなったようでした。

 

 

一人になった友人は半年後にイラク戦争で戦死しました。 

 
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