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全てがどん底へまっしぐら

30代女性の投稿です

 

 

大学生時代に不幸は立て続けに起こりました。

 

 

大学に入学して一ヶ月後、父の経営する工場が不渡りの影響で

どうしようもなくなり1億の借金を返すめどが立たずに自己破産しました。

 

 

家族離散は避けられたものの、小さなマンションに家族4人で

ぎゅうぎゅうになって暮らすことになりました。

 

 

そんな生活にも慣れた頃、私は就職活動につまずき内定が卒業までに

ひとつもとれないどころか書類選考の時点で全く通過せず、一番なりたくなかった

フリーターにならざるをえない状況に。

 

 

そんな私を見ていて嫌気がさしたようで、当時お付き合いしていた

年下の彼に振られました

 

 

結婚も考え始めてくれていたようでしたが、仕事がうまくいかない父と

家族になる不安や私が就活の失敗でうじうじしていたことが

原因だったと聞きました。

 

 

3度も大きなダメージを受けた私は心を病み、精神科へ

通院するようになりました。

 

 

不眠症とうつ病を発症して、毎日朝が来るたびに生きていることが

ひどく悲しく、自殺できずに生きていることを後悔していました。

 

 

投薬治療とカウンセリングによって、少しずつ良くなっていってはいたものの、

元々の内気な性格が災いして仕事でや人間関係で何か気になることが

起こると、すぐに打ちのめされる生活は4年くらい続きました。

 

 

子どもの頃から憧れていた仕事にも就けず、楽しめるはずだった

遊びも病気になったことで楽しめずにいつも心に闇を抱えている状態で、

私の人生は苦しむためにあるのかと思ってしまうほど辛いものでした。

 
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