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実家の墓守は誰もいないこと

50代女性の投稿です

 

 

私の実家は、一応は地方の庄屋ということもあって

本家の古くて広い墓地があります。

 

 

その付近にはまた別に我が家だけの納骨堂を

父の代にて墓を分けて建てています。

 

 

そこには、自分の祖父の代からの一族の納骨をしていますし、

今は自分の父親もそこのお墓に納骨されています。 

 

 

本当ならば、遺族である兄や私が墓守をしなければいけないし、

せめてお盆の時に線香をあげることが常識的な行動だと思うし、

先祖に対しての供養だと感じています。

 

 

でも、私の場合は、祖父の家族のことが大嫌いでしたし、

祖母と伯母達や父親に対しても愛情もありません。

 

 

それは、長い間に渡って母親を苛めていたことだと思います。

 

 

目が見えない父親と、それから精神障害を持った伯母に、

金の亡者になってしまったために母親を無理に働かせてしまったことで、

私は幼い頃に病気になったことがあります。  

 

 

幼い頃から、祖母や伯母達を憎んでいました

 

 

今は憎むよりも他人として生きたい。  

 

 

私は、結婚して実家の墓を守る身分にはなくなりました。   

 

 

兄は仏教よりも自分の思いがキリスト教にあるということで改宗をしました。  

 

 

母親も、兄と同じようにキリスト教に改宗をして実家の墓には

一切かかわらないという気持ちにいるといいます。   

 

 

父のために黙とうをしなければならないのは仏教のままだから

実家の墓を守りなさい言われます。  

 

 

それが常識的には当たり前だからと、実家の関わりのある親族は語ります。  

 

 

正直にいって、実家の名を持つ子は自分達で終わらせたいという

思いがあるからこそ実家の墓守をしたくない

 

 

 

実家の墓が荒れても私には関係ない。

 
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