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幼さゆえの悲劇とは思いたくない

30代女性の投稿です

 

 

もう20年以上昔になりますが、私が小学校の頃、両親は共働きで日中はあ

まり家に大人がいない時が多い時期がありました。

 

 

大人の目がある状況というのは、子供にとって行動を

制限されてしまい嫌だと思うこともありますが、当時の私はそれをとても渇望していました。

 

 

小学生高学年の男子にとって、知識として仕入れた性の情報は

とても魅力的なもので、身近に感じられる存在があればつい触ってしまう

ものなのかもしれませんが、当事者にとっては一生の傷となることを幼さゆえか考えもつきません。

 

 

当時私は、身近な存在であった者からその対象にされてしまい、

漸く曖昧な記憶しか持てなくなってきた今でも苛まれることがあります。

 

 

更に最悪なことはその相手が1人では無かったことです。

 

 

今考えても理由はわかりませんが、同時期頃に近所の男子からもそういった

扱いを受けるようになりました。

 

 

どう対処していいのか分からずただ、耐えるのみのその行為

近所の男子が卒業するまで続いた気がします。

 

 

ただ、その子に関したはあくまで近所でしたので頻度は少なかったのが

救いでしたが、当初からの身近な存在に関してはかなり頻繁なものだったと思います。

 

 

まだそういった事の知識がなかった私は、相手が何をしているかは

理解できていませんでしたが、この行為が異常であるとおぼろげながら

思っていたことを覚えています。

 

 

昼も夜も気が休まらず、終わりのない現状が嫌になりその旨を何とか

伝え相手も同意してくれた時はホッとしましたが、知ったばかりの興奮が抑えられないのか

着替えを覗かれたり布団の中で体を弄られたりは時折ありました。

 

 

流石に高校生にもなれば全く無くなりまいたが、

今でも相手の視線に何かあるのではと恐怖しています。

 
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