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憧れの女性を恋敵に出し抜かれた

30代男性の投稿です

 

 

大学時代の苦い体験です。

 

 

僕とKは友達同士で、互いに同じ学部のS美さんに

好意を寄せていました

 

 

僕が先にS美さんと友達になり、少しずつ友だちを含めて遊んで

次第に距離を詰めていこうとひそかに計画していました。

 

 

最初のうちは僕、K、S美さんを含む複数人で飲み会に行ったり

カラオケに行ったりとだんだん打ち解けていって、S美さんも恋愛感情まではともかく

僕にいちばん好意的な印象でした。

 

 

ところが、夏の花火大会を巡ってKが打った策が、僕にとって

とんでもないダメージでした。

 

 

KはS美さんに対して、僕、K、S美さんの3人で花火大会に行こうと持ちかけました。

 

 

S美さんは、Kとはあまり仲良くないけど僕が一緒ならとOKしたそうです。

 

 

もちろん僕はそんな計画知る由もありません

 

 

当日になって、KはS美さんに対して「あいつは、この前お母さんと一緒に

花火大会に行ったばかりだから今日は来ないってさ。」と嘘をつき

KとS美さんはまんまと2人で花火大会を楽しみました。

 

 

結局、もともとそれほど仲良くなかったKとS美さんは、その後恋愛に

発展することもなかったのですが、僕にとっては最悪でした。

 

 

まず、Kに出し抜かれた悔しさと、よりにもよってお母さんと2人で

花火大会に行ったというマザコンに設定されてしまったのです。

 

 

後日、S美さんと話す機会があっても、なんとなくよそよそしいし、

全然関係ない友だちの間でも尾ひれが付いて広まってしまい、同性からも異性からも

なんとなく薄気味悪いヤツという印象で見られるようになってしまいました。

 

 

学部の女子と飲みに行っても、全然関係ない文脈でそれとなく母親とどれくらい

仲がいいのか探りを入れられたりと影響は計り知れません。

 

 

当時はS美さんをまだ諦め切れていなかったので事を荒立てたくなかったので、

おおっぴらにKを批判しなかったのが今となっては失敗で、

あの時もっとみんなに知れ渡るくらいにKに対して激怒して

顛末を周囲に知らしめておくべきだったと後悔しています。

 
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