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新婚なのに散々な目に

30代女性の投稿です

 

 

新婚早々の出来事です。

 

 

結婚して4ヶ月、祖母が、転倒して大腿骨を骨折しました。

 

 

入院先で慣れない環境のためか認知症を発症して、家族の付き添いが必要な状況に陥りました。

 

 

私の祖母は母の母です。

 

 

私、母と交代で病院に付き添いました。

 

 

夜勤の看護師さんの熱心さ、忙しさに頭が下がる思いでした。

 

 

看病、介護と続いて最後は肺炎で祖母は亡くなりました。

 

 

おばあちゃん子だった私は祖母の介護を積極的に手伝いましたが、

やはり母が一番大変だったと思います。

 

 

真剣に向き合えば向き合うほど悩みが深くなるのが、介護というものでしょう。

 

 

そして、祖母を看取って寂しさや悲しさがまだ残る中、父が倒れました

 

 

心筋梗塞で手術をして集中治療室に入りました。

 

 

私も母も言葉に出さないものの、このまま父がいなくなったら

どうしようと不安でたまりませんでした。

 

 

父も相当心細かったのだと思います。

 

 

怖いとか辛いとか、そういう弱音を言えない昔気質な人なのです。

 

 

その代わりにとにかく、あれこれとどうでもいい用事を私や母にいいつけます。

 

 

私と母はうんざりしながらも、きっと怖いとか、辛いって言えないから

口うるさく用事をいいつけるんだよねと二人で愚痴を言い合っていました。

 

 

父の手術は無事成功して、術後も安定していて、今では元気にジョギングをするほどです。

 

 

そして、なんとか二つの危機を乗り越えた時に最大の不幸が待っていました。

 

 

お姑さんからの、家のことがいい加減になっているというイヤミ攻撃です。

 

 

私は最大限、家のことと実家のことを両立して、

過労で倒れそうになっていたのに、何だその言い草はとキレました。

 

 

さすがに受け流すことができなかったので、お姑さんに

送るメールに画像を添付しました。

 

 

お姑さんはほとんどネットもメールも携帯でしないので、

パケット定額制に入っていません。

 

 

パケ死しやがれ、このやろうと思いましたが、私の文面は穏やかです。

 

 

お母様、綺麗な花が咲いていたので写真送りますと本文に書いて、

本当に綺麗に咲いていた向日葵の画像を添付しました。

 

 

機械に疎いお姑さんは画像を開いて2,000円のパケット代を払う羽目になりました。

 

 

お姑さんは夫に密かに愚痴を言ったようです。

 

 

夫は私に母さんには写メ送らないで、パケット定額じゃないからと言いました。

 

 

私は、あ、忘れてた、パケット定額じゃない人って少ないから、

ごめん、ごめんとすっとぼけました。

 

 

パケット通信費のことでお姑さんは何も言ってきませんが、

メールは文章だけでいいからねと言ってきました。

 

 

不毛な争いはしたくないので、今はおとなしくいい嫁のふりをしています。

 
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