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母にとっての私の存在

20代女性の投稿です

 

 

私の母の話をします。

 

 

母は、母が主観的に都合の悪いことを「しつけ」とし、

私はよく体罰を与えられる家庭で育ちました。

 

 

私が大人になった現在では「体罰」だけはわりと減りました。

 

 

そんな私が驚いた話をお話します。

 

 

それは、私の妹の友人とその母親が来た時に話していたことです。

 

 

私が小さい頃、母は保育園に行く前に動作が遅いので、

おもいっきり頬をはたいたそうなのですが、その際私の顔全体に

手の跡が赤く残ったそうで、母は「やばい、保育園の先生方に目立つ」と思ったという話をして

「笑って」いたことです。

 

 

また、私は大学入学手前まで、母のしつけという名の体罰から逃れるべく、

いつも「はい」とだけ返事をしていたのですが、大学に入ってから視野が広がり、

私の過程の独特さに気づくようになり、「自分の意見」を親に話せるようになりました。

 

 

母は、いままで全く意見を言わなかった私が意見したことに驚いたようで、

それを反抗期」と名付けていました。

 

 

反抗期というのは、親が世間的に一般的に正しいあるいは妥当だと思われる

アドバイスをしたことに対して、誰が見ても「反抗的」な言動に対して、

表現しますよね?

 

 

ただ、母には私の「意見する」ということが、ポジティブな内容でも

ネガティブな内容でも関係なしに、「反抗」だったそうです。

 

 

そんな私を母は「偉そうに」としつけではなく感情で殴っていたことを

その友人たちが来ていたところで話していて笑っていたのです。

 

 

友人らはお酒で酔っていたこともあり、「そりゃあひどい 笑」という感じでしたが、

当事者の私からすれば、殴られる恐怖はものすごいもので、笑い事ではありませんでした。

 
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