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母親の老後生活を支えた後の金銭トラブル

40代女性の投稿です

 

 

母親の会社の同僚の方のお話です。

 

 

その方は70歳で調理補助のパートをしながら、90歳を過ぎた

母親の面倒を見ていたそうです。

 

 

70歳過ぎて、仕事を増やす為に頑張っているそうなのですが、

それは母親が施設に入っているのに本人の年金が少ない為に足りない分を

補填する為だそうです。

 

 

働く本人も70歳なので、腰が痛い、膝が痛いといいながらも辞められないと

言って続けているそうです。

 

 

正直、物覚えが悪いようで、まわりの方からすると、

その人が多く仕事に入ってくれても逆に迷惑だそうです。

 

 

しばらくして、施設に入っている母親が体調を崩し亡くなってしまったそうです。

 

 

母親が亡くなるのは悲しいことですが、しんどい思いをして支えていたので

ほっとしたところもあったようです。

 

 

母親の葬儀になり、今まで全く母親の面倒を見てこなかった妹さんが現れ、

母親の預金が100万円あったはずだから半分くださいと言ってきたそうです。

 

 

はっ??そんな預金がないから老体にむち打って支えてきたのに

何を言ってるの?となったそうです。 ないものは無いと話しても、

いや絶対あったからちょうだいと言い張る妹さん。

 

 

なんの支援もして来なかったのに、そんなこと言ってくるなんて実の妹でも鬼ですね。

 

 

結局、まだ決着はついていないそうです。

 

 

その話を聞かされていた私の母親は、私の夫の弟がケチで

お金が大好きな人なので、とても心配しています。

 

 

もし夫の両親を入院など面倒見ることになった時は、かかった費用は全部記入し、

通帳と残高とかかった費用が合っているかどうか証明しておけるようにと

言われてます。

 

 

まだ先の話しになると思いますが、少ない遺産相続程もめそうで怖いです。

 
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