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父親が祖母と駆け落ちしました

30代女性の投稿です

 

父親が祖母と駆け落ちしました。

祖母は母方の祖母で父とは義理の親子になります。

 

父と母は少々年が離れているので祖母とは20歳も離れておらず、

これがまだ若い時ならある話なのかもしれませんがこのとき父は60代、祖母は80代直前でした。

 

初めて聞いた時にはまさかと思いましたが、祖母が実際に

母にまるで恋敵のように勝ち誇って関係を告げたそうです。

 

もともと私の子供の頃から父と祖母が仲が良かったのはありましたが、

この歳になって駆け落ちするとは思いませんでした。

 

しかも父の方はあとで分かりますが祖母の財産目当てでした。

 

母は夫と自分の母に同時に裏切られ、離婚をしようとしましたが

父は調停で祖母との関係を認めなかったそうです。

 

調停員の方達も歳が歳なので信じてはもらえずとりあえず別居という形になり、

その際に父は祖母の面倒を一生みるという約束をしました。

 

父と祖母は祖母の所有する土地を売り、父と祖母の共有名義で

長野の別荘地に家を買ってそこで二人で住むようになっていました。

 

やがて季節は回り、父は長野の冬が辛かったらしく今度は暖かい場所に住みたいと

神奈川の海沿いへ転居しました。

 

そして今度買った家は全て父名義となっていました。

 

父は祖母の身体が歳をとって辛いだろうと理由をつけ、

家政婦を祖母の金で雇いましたがその家政婦は時を置かずして父の愛人となりました。

 

祖母は父が離れていくことを心配し、それを受け入れました。

 

そしてそんないびつな関係のまま数年が過ぎ、祖母が痴呆症になりました。

 

そして父は祖母に財産をすべて父に譲るという遺言書を書かせたあと、

私と母のもとに祖母を送り返してきたのです。

 

祖母の財産は以前は土地も含めれば一億以上あったはずですが、

その時祖母と共に送られてきた一冊の通帳には200万しか残っていませんでした。

 

現在も母はそんな祖母の面倒を見ながら働き、父は悠々自適にいつの間にか

また違う女性と一緒に暮らしています。

 

私はこんな恥ずかしい父や祖母のことを誰にも言えず、

また父に対して何もせず私に愚痴だけを言う母にうんざりしています。

 

祖母の遺言書も今の痴呆が進んだ状態では書き換えることも難しく、八方塞がりな日々です。

 

 

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