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私が今まで生きてきた中で最悪の出来事

50代女性の投稿です

 

 

私が夫と別居した時の話です。

 

 

でも夫との事を書きたい訳ではありません。

 

 

今まで生きてきた中で最低最悪女に出会い、「この先生きてるだろうか。」

まで考えた時の話です。

 

 

その最低最悪女は私の上司でした。

 

 

信じていた上司に裏切られ、会社を辞めざるを得なくなったのです。

 

 

夫と別居した私は仕事を探しました。

 

 

そして見付けたのがイベント会社の営業補佐の仕事でした。

 

 

会社の仕事としてはビルを建てる時に行う神事、

地鎮祭と竣工式を取り仕切るものでした。

 

 

女性はその営業ウーマンでした。

 

 

彼女はある大手の建設会社の仕事を取ってくるやり手でした。

 

 

その人に付いて私は教わる事になった訳です。

 

 

私とは10歳違う事もあり、私はかなり気を遣いながら仕事をしてきたつもりです。

 

 

一緒に付いて歩き、ランチをしたり仕事が終わった後に飲んだり、

私を可愛がってくれていると私は勝手に思っていました。

 

 

彼女は会社(同族会社)とは名ばかりだと言い、社長や事務を取り仕切っていた

社長のお姉さんの悪口を事あるごとに私に話していました。

 

 

社長は神事のテントや、祭壇を設営したりする職人です。

 

 

女性上司は会社には殆ど来ないで、直行直帰、

 

 

また、家で仕事をしていたので、会社の様子が分からないのでした。

 

 

私は会社へ行かなくてはなりません。

 

 

外歩きと神事の式典がある時以外は。

 

 

彼女からかなり聞き出され、馬鹿な私は彼女に知っている限りのことを話しました。

 

 

会社での社長とお姉さんの会話や出来事など。彼女を信じていたからです。

 

 

彼女はこの2人を馬鹿にしていて、会社の程を成してないとか、田舎者だとか、言いたい放題。

 

 

そして事件は起きました

 

 

彼女は社長の前で啖呵を切りました。

 

 

「私は独立したってやっていけるんです!私がここの仕事を持ってきているんですから。」と。

 

 

そんな事まで言ったのに辞めて独立なんて出来る訳ないと息子さんに止められ、

怖くなった彼女は、全てを私のせいにしたのでした。

 

 

私が彼女に会社の悪口を有る事無い事吹き込んだと。

 

 

これを聞いた時流石の私も涙が止まりませんでした。

 

 

人前で泣いた事などない私がです。

 

 

涙は悔しさよりも生活をしていけないという明日からの不安の表れでした。

 

 

社長から辞めてくれと言われ、もう何を言っても無駄だと思ったし、

あんな女を信じた私が馬鹿だったと後悔しても遅かった。

 

 

この会社は去年倒産した様です。

 

 

ネットで何となく検索していて知りました。

 

 

人にそんな酷いことをするから潰れるんだと思いました。

 

 

あの時の私の生きるか死ぬかよりマシでしょとも。

 

 

あの時は本当に不幸のどん底でした。

 

 

お金はないし、職はないし。家を出たからには意地でも帰れなかった。

 

 

その不幸の中から這い上がり、今があります。 

 
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