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私の母にとっての「子供」

20代女性の投稿です

 

 

私の母の話をします。

 

 

私の母は、体罰がしつけであると勘違いしていたため、

私が小さい頃はよく私をたたくことが多くありました。

 

 

例えば、掃除をしているところに邪魔をするつもりなく座っていたところ、

掃除機でお尻をおもいっきり殴られたり、私が風邪をひいていたときの話で

保育園へ行く前に母から風邪薬をもらったのですが、まだ4~5歳の小さな手に

母が急いで乗せようとしたものですから、薬が床に落ちてしまい使えなくなりました。

 

 

その際、「なんで落とすの?死ね」と言われました。

 

 

子供にとって、親は「何がどのように良いか悪いか」を順番に教えないと

いけないものですが、母にはそれがなく、母自身が主観的に都合の悪いものに

対しては体罰を与える、という方法でした。

 

 

この独特な「しつけ」は大学入学の手前まで続いたため、家では私は

叩かれないように全てに対して「はい」と返事するようにしていました。

 

 

ですから、何が自分は嫌か否かの区別がつけられず、

精神的に不安定な子供時代を過ごし、自分の意見が持てないため

おとなしい性格になることで、学校ではアウェイになりいじめられました。

 

 

今は表向きには母と上手くやっていますが、少しもめごとになった時は、

私からの母への昔の鮮明に残った記憶をとめどなく伝えるのですが、

「それが?いまさらどうしろと?」といった態度です。

 

 

子供にとって、親がどのような存在で、どんな影響があり、どういったことを

良い悪いの分別で教えてあげることが良いのか、そういった「教養」のある親でない限り、

子供を産むことは控えた方が良いと私は自身の経験から感じます。

 
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