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進学先の厳しい現実を目の当たりにした

20代女性の投稿です

 

 

今年の4月に大学院に合格し、入学しました。

 

 

入学前は、指導していただいていた先生から、「君なら大丈夫、異分野だけど、

きっとすぐに研究者になれるよ!」と言っていただき、私も、以前の大学内でその先生が

唯一のその異分野を担当されている先生だったので、ほかの先生からお話も聞けるわけでもなく、信じて努力をしました。

 

 


ですが、4月に入ってみると、先生から聞いていた大学院とは大違いでした。

 

 

具体的には、先生曰く、大学院というのは、基本自分の時間があり、研究に専念できる。

 

 

単位も取得しないといけないが、レポートなどの課題も少ないので、

基本聴講しておけば単位習得できるものがほとんどだ、との話でした。

 

 

しかし、実際は、日々事前・事後レポートがあり、しかも分野以外の他分野までと

広範な範囲を取り扱う授業ばかりのため、異分野から進学した私にとって、新たな分野の知識が入っていないのに加えて、

さらに道の分野の知識が必要でした。

 

 

そして、レポートの量、質ともに相当なもので、毎回配られる論文は、A4プリントを縮小して

1面2枚分の両面刷りのものがあり、厚さ3センチほどの厚さで配られ、次回までにそのレポートを授業前に提出、

という授業が週に3つありました。

 

 

そのため、運が良ければ寝る時間がある、という日々が続き、心も体もボロボロになりました。

 

 


大学院というのは、閉鎖的なところなので、どうしても入学前に正確な情報を

つかむことは難しいのですが、ここまで大変なところだというのは想定外でした。

 
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