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女性30代父親が若くで突然死をしたこと

私が自分が不幸だなと思ったのは24歳の時に、当時50歳だった父親が突然死をしたことです。 父親は特に健康に不安を抱えていたわけでもなく、直近の健康診断でも問題なくクリアしていました。 私は実家を離れて一人暮らしをして働いていましたが、仕事が終えて家に帰ってほっとしている時に自宅から電話がかかってきました。 弟からだったのですが声が震えていて何かあったんだなと直感しました。 「お父さんが今病院に行っている、発見した時に冷たくなっていて」という説明に、これはやばい、何かあったと思って急いで電車に飛び乗り 実家を目指しました。 終電になりましたが何とか0時頃に自宅に着き、父親は急性心不全から心肺停止状態ですぐに息を引き取っていたようです。 何度も蘇生のために人工呼吸を行ってもらったのですが、発見した時には死んでいて、母親はびっくりしたようです。 わずか50歳という若さで人生を終えた父親とまだ話したかったこともたくさんありましたし、私はお別れをする心つもりができていなかったので 今でもその死を終わらせることができていません。 時折思い出し、結婚した時にはその姿を見せたかった、出産して子どもができたら孫を見せたかったと思いますし、時折とてつもない虚しさのようなものが 襲ってくることがあります。周りの友達や同世代の親はたいてい両方健在ですし、私の父親だけなぜという思いが強く、自分って不幸だなとそれを考えると思います。
 
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