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女性50代聞いた通り、痛いんです。

 ストレスが多くて研修中からどんどん同僚が辞めて行く今の職場。 先月末も送別会でしたが、正直行きたくない…。 数日前から季節の変わり目に体を冷やすと出るしつこい腰痛が始まり、鎮痛剤が欠かせなくなり、湿布を貼っていた所かぶれだしていたからです。 かゆみの出方が少し不審だったため、丁度手の湿疹も酷くなっていたことから、近所の皮膚科に行ってみることにしました。  子供づれのお母さんやお年寄りの患者さんが多いアットホームな雰囲気の中どうかなと思っていたところ、 肋間神経痛と主婦湿疹との診断を受けました。 しかし、送別会の最中も痛いのと痒いので落ち着けません。 夜体を見てみると、湿布を貼ったところだけ赤く湿疹が出ています。 ケチのため、大判を一枚と半分に切ったのを前後に貼りましたが、その部分だけかぶれているようです。 疲労性紫斑という物によく似ているのですが、とにかく痒い。でも腰の痛みの方が勝っていました。 ただ少し気になる点が。 周囲の腰やお腹がチクチク痛いのです…この症状って、帯状疱疹? 週末は病院も休みのため、週明け勤務後に立ち寄ると、帯状疱疹の診断となりました。 水ぶくれになっていないのでどうかとは思いましたが、薬を飲むしかありません。  処方箋を持って薬局に行くと、ちょっと緊迫した雰囲気が…。 帯状疱疹の薬は最長7日までしか飲めないのですが、5.000円以上とべらぼうに高額なのです。 それに加えて鎮痛剤を延々と飲み続け、もうすぐ100錠超えです。  帯状疱疹でも初期の症状で済んだのが、不幸中の幸いでした。 それでも夜、鎮痛剤がきれてくると、日にあぶられるような、細かい密集した針で刺しているような痛みで目が覚めます。 昔の人だったら、ワラ人形で呪われていると思うかの如くです。 痛いとは聞いていましたが、このようなものとは。 神経が破壊される痛みのため、治ってからもこの神経の痛みが長く続くのです。  どうぞ、これからは帯状疱疹が出た、と聞いたら体が弱い奴、と言わずにいたわりましょう。 確かに会社を休むようなものではありませんが、疲労がたまっているようでしんどいです。
 
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