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男性20代チャラチャラしていた自分に降りかかった天罰

高校2年生のクリスマスを控えていた時期、もうすぐ12月というところでしたが、私には付き合って数ヶ月経つ彼女がいました。しかし、12月に入って久しぶりに連絡をくれた元カノが一度私の家に遊びに来てからというもの、元カノとすごく良い感じになってしまったので、寄りを戻そうと考えて当時付き合っていた彼女と別れました。 彼女と別れたのはクリスマス一週間前、そして一週間後には元カノとのデートでした。当日になり張り切って会いに行ったのですが、なんだか少し前に会った時はすごい優しく可愛い印象だったのが、クリスマスに会ってみると何故だか不機嫌でした。 結局その日は、何故不機嫌なのかもわからずに告白する前に振られてしまい、クリスマスに自分は何しているのだろうと落ち込んでいました。 一度家に帰ったのですがまだ夕方で、携帯を見てみると後輩から連絡が入っていました。この後輩は、私が以前から仲良くしている後輩であり、可愛い女の子なのですがまだ中学生なので特に女として意識していない存在だったのですが、その時の私には彼女が天使に思えました。 落ち込んでいる私に対して、今夜会えないかというデートの誘いの連絡だったのです。喜んでOKを出して夜に会いに行きました。そして後輩と会い、案の定告白されて付き合うことになったのですが、私のクリスマスはそう上手くはいかないものでした。 後輩は、翌日から一週間ほどサイパンに旅行に行くと言っていました。いきなり一週間も会えないのはちょっと残念でしたが、お土産を頼んで笑顔で見送りました。しかしその二日後、サイパンからメールが来ました。海外からでもメールが届くことに驚きながら見てみると、別れてくださいとの連絡が入っていました。 私は状況の理解に苦しみました。今なぜ自分が振られているのかわからなかったのです。結局私は、クリスマスからわずか二日で女の子二人に振られてしまいました。
 
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