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女性40代車上荒らしに遭い、父親の形見の指輪を盗まれてしまいました…。

私か過去に経験した不幸な話となります。 最愛の父親が5年前に他界したあと、父親の形見として持っていた18金の指輪があったのですが、それをいつも目につく場所に置いておこうと、車の室内のバックミラーのところにチェーンを付けてぶら下げておきました。 そしてある日、ふとミラーを見ると…いつもあったはずの指輪がないのです。 下に落ちているのでは?と、助手席のマットの上や、いたるところを探したのですが、どこにも見当たりません。 そして、他のところに置いたのでは?と、ダッシュボードやサイドの物入れのところを開けたのですが、なんと!ヴィトンの小銭入れがなくなっていたのです。 これはおかしい!車上荒らしだ!と思った私は、すぐさま警察に電話をしまして、警官の方が事情聴衆に家まで来ました。 いつくらいに、それらがないという事に気付いたか?そして、ここ最近に行った場所はどこか?などと、事細かに聞かれまして、その上、行った場所で車を止めた駐車場の地図を書かされたり、何時から何時までその場所にいたか?などなど、数時間にわたっての事情聴衆でした。 鍵をし忘れた覚えもなく、いったいどこでいつ車上荒らしにあったのか?と、自分でも全く分かりませんでした。 警官の方は、犯人が見つかり次第に連絡します、と言ってはくれたものの、結局は電話もなく、要は泣き寝入りとなってしまい、とても無念でなりません。 小銭入れと、中に入っていた数千円のお金は諦めがつきますが、父親の形見の指輪だけは、取り返したかったです。
 
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