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男性60代以上目が悪くていつも苦労しています。

60代男性の投稿です

 

 

私は小学生のころからメガネをかけていました。

 

 

爺さんに聞いたところ、お前の父親も目が悪かったとか。

 

 

これも遺伝なのでしょう。

 

 

メガネはだんだん厚くなっていきました。

 

 

もう中学3年生のころには牛乳瓶の底のようなっていました。

 

 

その後に眼科に行ったときに、あなたみたいな近眼で乱視の人には

コンタクトレンズがいいと勧められました。

 

 

そこで母親に無理を言ってコンタクトレンズを作ってもらいました。

 

 

ハードのメニコンのレンズです。

 

 

これは酸素の透過性もあり、それなりのメーカーだとか。

 

 

これはメガネよりはよく見えましたね。

 

 

最初は少しの時間から練習して、1か月後には終日つけられるようになりました。

 

 

しかし近眼ですのでつけたりはずしたりするのに苦労しました。

 

 

外した時はそのレンズがよく見えないのです。

 

 

これは5年ごとくらいには作り替えました。

 

 

5年くらいでやはり傷ができるのです。

 

 

その後50年くらいは付き合いました。

 

 

その後 60歳位の時に眼科でコンタクトを作り替えようとしました。

 

 

するとどうせ来たのだから、先生の診察を受けていけと。 それで診察を受けました。

 

 

すると先生は緑内障と白内障だとか。 これには驚きました。

 

 

どこまで不幸が続くのかと思いました。

 

 

先生は白内障は加齢によって沢山の人が出るのだと。 これは手術で治るのだと。

 

 

近眼も多少は直ると。日常生活に支障が出るようになったら手術しましょうと。

 

 

緑内障は今は眼圧を抑えて、その進行を抑えるしか手がないとか。

 

 

その後は1か月に1回眼科に通うようになりました。

 

 

その後は瞼のたるみで見にくいだろうと。 これを眼瞼下垂と言うのだと。

 

 

この手術をすると目がぱっちりして少しは見やすくなると。

 

 

手術は日帰りもあるくらいの簡単なものだと。 費用もそれほどはかからないと。

 

 

そこで紹介を受けて手術しました。

 

 

すると今度はコンタクトが外れにくくなりました。 これにも苦労しましたね。

 

 

眼科でカミさんが指導を受けて、スポイトでとるようになりました。

 

 

この状態が3か月くらい続きました。

 

 

いつもカミさんの世話になるのには恐縮しました。

 

 

その後は目薬をたっぷり差し込むと、どうにか自分で取れるようになりました。

 

 

今はお湯を差すときにこぼしたりしています。

 

 

また小さい字もよく見えなくなりました。 目では大分苦労しています。

 

 

そのうち白内障の手術を受けようと思っています。

 
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