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女性50代ポンコツとの終わりなき戦い

 ありがちな家族の事情で、数十年に渡るペーパードライバーを返上した私に待っていたのは、終わりなきポンコツ車との戦いでした。 車検後の雨漏り、油温計の故障によるオーバーヒート状態でディーラーにレッカーで時間とお金が費やされて行きましたが、 今回は、バッテリーの突然死でした。  朝外出しようとしたところ、エンジンがかかりません。 ライトのつけ忘れでもなく、今度こそスクラップかと思いました。  急ぎの用でしたので、タクシーを呼んで目的地に行く際、運転手さんに状況を相談してみると、どうもバッテリー上がりの症状のようです。 走り出す前に見てあげればよかったなあ、とも言ってくれました。 JAFを呼ぶか、近所にジャンピングスタートができる人がいたら頼んでエンジンをかけ、近所のオートバックスに行ってバッテリーを買ってつければ良いよ。 車にに詳しい運転手さんとそうでない人がいるようで、 帰りのタクシーの運転手さんに同じ質問をしてみると、面倒くさそうに、車を買ったところでメンテナンスしてくれないの? と、機嫌悪そうです。  帰宅してから、インターネットで検索すると、こうした症状はいくつかのはっきりした理由で起きる事が解りました。 前回のディーラーでの修理で買い替えを進められていたポンコツは、またディーラー送りになってしまうかも知れません。 しかし今回はJAFさんのジャンピングスタートだけで、済みました。  オートバックスに行ったら、かならず高いバッテリーを進めてくるけど、手数料込で8,500円位の物にした方が良いですよ、 と念押しされていたものの、つい10,000円の有名メーカーものを購入してしまいました。 そして取りつけ完了の電話が鳴ったとおもいきや、実はエンジンオイルがドロドロなのでフィルターといっしょに交換しますか?とのこと。 半年前12カ月点検で交換し、3ヶ月前ディーラーできれいな事を確認したエンジンオイルがもうドロドロ…。 なぜJAFさんが、交換用バッテリーを持ってきていたにもかかわらず、オートバックスを勧めたのかがわかりました。  サヨ〜ナラ私の休日と2万円。 ポンコツとの終わりなき戦いは続く予定…。
 
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