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女性40代親友と距離を置く理由となったできごと

中学で1回、高校で1回、社会人になってから3回。 これは、私が好きになった人が、 「私の親友とつきあった or 私の親友のことを好きになった」 回数です。 これって世間一般で考えたら、かなり多いほうだと思うのです。 確かに、彼女は、私よりきれいな顔をしていて、細くて、友達も多く、とてもいい子でした。 でも、それにしたって、多すぎやしませんか。 毎回同じような結末なんて、珍しくないですか。 最初の1〜2回は、それはそれは泣いたものでした。泣いたところでどうにもならない、とは知っていても、泣かずにはいられなかったものです。 でも、慣れるんです、こういうことも。 「あ、またかー、そっかー」 と思うようになりました。 彼女は、私がその男性に恋心を抱いていたことについては、もちろん知っていました。 親友ですから。 彼女は、いつも「ごめんねー、付き合うことにしたんだー」と。 最初は、それでも、親友が幸せなら、それでいいやと思っていました。 でも、回数が続くうちに、「このまま一生こうだったらどうしよう」と思うようになりました。 友達は大事です。とても大事です。 気を許して何でも話し合える友達って、なかなか見つかるものではありません。 しかし本当に親友なら、こんなことが何度も続くものだろうか、と。 どこからどう見ても、彼女が、「私の好きな人」を好きだったようには見えないんです。でも告白されると付き合ってしまう。 それが一生続いて、たとえば私が結婚してから、私の配偶者が彼女に告白しても、付き合っちゃうのかな、と思いました。 そう考えたら、とても友達として付き合っていくことはできないな、と思いました。 今は距離を置いています。さみしいことですが、少なくとも恋愛で泣くことはなくなりました。これでよかったと思っています。
 
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